出資の払込み

出資の払込み

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

     ここがポイント!一番やさしい「新会社法」活用の秘訣
   
          【第14号】  2006/8/4
         
        発行:HIKE起業家サポートセンター                          
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 こんにちは。ご購読、ありがとうございます!
 
 起業支援、会社設立手続専門の行政書士事務所
 『HIKE起業家サポートセンター』の熊谷です。
 
 このメルマガは、起業家や中小企業の経営者の方に役立つ、
 トクする「新会社法」活用法を、
 必要なポイントに絞ってお伝えします。

  『ポイント』を『やさしく』『詳しく』『わかりやすく』。
 これがこのメルマガのコンセプトです。
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 会社設立の際の出資の払込み-「いつ?」「どこに?」
───────────────────────────────────
 
 前号から3週間ほど経ってしまいましたが・・・
  
 前号では、資本金について、お話しました。

バックナンバーはコチラで読めます
 

 今回は、その資本金の出資はどのように行うかというお話です。

 出資の払込みについては、設立手続に関する質問の中でも
 多く聞かれることのひとつです。


 「誰が」「どの口座に」「いつ」払込むのかが
 特に大事になってきますので、
 そのあたりをお話していきたいと思います。

 
 ---------------------------------------- 
 ○ 誰が?どの口座に?
----------------------------------------

 出資金は払込むのは
 銀行等(銀行・信用金庫など。郵便局は不可)の口座です。

 発起人(出資者)のうちの一人の
 「個人」の銀行口座に振り込む形になります。

 各発起人が各人の名前で振り込んだあと、
 その口座の通帳コピーをとって、
 それをもって出資を払込んだ証明とします。


 ----------------------------------------
 ○ いつ(どのタイミングで)?
 ----------------------------------------

 株式会社の場合、出資の払い込みは
 定款認証のあとでなければなりません。
 それ以前の日付に払込んだとしても、それは認められません。


 それから、払込んだらいつまで、
 その口座に入れておかなければならないか?は
 気になるところだと思います。

 
 払込んで、通帳のコピーをとった後であれば、
 設立手続が完了する前であっても、
 そのお金を引き出して、会社設立のための費用に使うことができます。

 新会社法以前のように、
設立完了までの間は資本金が使えなくなる、ということはありません。


 ----------------------------------------
 ○ まとめ(注意点)
 ----------------------------------------
 
 よく、
 「資本金相当の額がすでに通帳の残高にあるから」といって
 これをもって払い込みの証明にできると思われている方がいますが、
 ただ残高があるだけでは、
 払込んだ証明にはなりませんのでご注意ください。


 「いつ」(定款認証の日以降になっているか)
 「誰が」(各発起人名義で通帳記載されているか)
 「いくら」(各出資金額がきちんと入金されているか)

 この3点が通帳にきちんと記載されているかどうかが大事です。

 
 

-----------------------------------------------------------------
 会社設立・起業に関する疑問・質問はこちらへどうぞ!
  
  ■会社設立・無料メール相談■
 
 会社設立実績豊富な専門家行政書士が丁寧に回答いたします。
 24時間受付中。土日祝日もOKです!!
 
 ⇒ 会社設立・起業相談はこちらから


  ■会社設立手続のご依頼はこちら■
 
 会社設立専門の行政書士が安心・完全サポート!
 【全国対応】
 
⇒ お申込みはこちらから

-----------------------------------------------------------------

【各種営業許認可もお任せください!】

 HIKE建設業許可 

 HIKE宅建業

 古物商許可申請 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■HIKEサポートセンターのメルマガ
───────────────────────────────────  

 『いちばんやさしい相続・遺言・成年後見制度のはなし』

 執筆担当は、当センター代表の石橋です。
 (行政書士、遺言アドバイザー)


 あなたや、あなたの家族、大切な人を守るため、
 今から知っておきたい相続・遺言・成年後見制度などの情報を、
 行政書士で遺言アドバイザーの石橋俊之が
 『やさしく』『詳しく』『わかりやすく』をモットーにお届けします。
 無料相談コーナーもご用意。
 
 登録は今すぐこちらから

  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
─────────────────────────────────── 

 8月になってもしばらくは涼しくていいな。と思っていたら
 また暑くなってしまい・・・
 ガッカリです。

 さて、夏といえば、ビールです。
 
 少し前の話ですが、
 僕の自宅の近くの駅前にあるビアガーデンに
 はじめて、HIKEのメンバーで行ってみました。

 あまり広くない、あまりきれいでないビルの屋上にあるので
 正直あまり期待しないで行ったのですが、
 意外ときれいで、料理もうまくて、眺めも良くて
 いい意味で予想を裏切られました!

 今シーズン中にもう1度は行きたいところです。

 
…………………………………………………………………………………………

★ よろしければ、このメルマガへの感想・ご意見・ご質問などなどいただ
  けると嬉しいです。
    感想などはこちら ⇒ kumagai@kit-network.jp
 
 いただいたご感想・ご意見については、メルマガ・Blog(日記)など
 で掲載させていただくことがあります。もし掲載をご希望されない場合は、
 ご感想・ご意見にその旨ご連絡下さいますようお願いいたします。
   

★ もし気に入っていただけたら、
  お友達やお知り合いにも,このメルマガを転送してあげてくださいね。

    登録はこちらから  


……………………………………………………………………………………………
 
 最後までお読み頂きありがとうございました。

 次号もお楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 発行者 :HIKE起業家サポートセンター
発行責任者:行政書士 熊谷 竜太

==========================================================

このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して
発行しています。
配信中止はこちら : http://www.mag2.com/m/0000185685.htm
発行者Webサイト: http://kit-network.jp/kigyo/

当メールにより生じる損害等について責任は一切負いません。
本メールマガジンの内容の無断転載を禁じます。
==========================================================
Copyright(C)2006 KIT support center All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ご相談・ご依頼はお電話かインターネットから受け付けております。
HIKE行政書士法人(ハイクギョウセイショシホウジン)
担当行政書士:熊谷 竜太
インターネットからのご相談・ご依頼はコチラ(24時間受付)
電話:03-6423-7158(10:00~19:00 月曜日~土曜日)

関連記事