ここがポイント!一番やさしい「新会社法」活用の秘訣

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ここがポイント!一番やさしい「新会社法」活用の秘訣
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はじめての起業家や経営者必見!設立のプロ・行政書士が、新会社法(商法改正)を徹底的にやさしく、わかりやすく、詳しく解説します。有限会社廃止、合同会社(LLC)、株式会社、LLP(有限責任事業組合)…知らなかった活用の秘訣がみえてきます!

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     ここがポイント!一番やさしい「新会社法」活用の秘訣

     
          【第1号】  2006/3/1
         
        発行:HIKE会社設立サポートセンター
                           
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………CONTENTS………………………………………………
  
 1.はじめに ~創刊のご挨拶 
 2.新会社法?何が変わるの? ~会社設立・起業編 
 3.ハカセの起業相談室 ~相談室って?ハカセって?
 4.編集後記
……………………………………………………………………………
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1.はじめに ~創刊のご挨拶
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 はじめまして。ご購読、ありがとうございます!
 HIKE会社設立サポートセンター、行政書士の熊谷竜太です。

 起業支援、会社設立手続専門の行政書士事務所
 『HIKE会社設立サポートセンター』を運営しています。

…………………………………………………………………………………
 今年の5月ころにスタート予定の「新会社法」。
 これから起業しようとしている方、会社の経営者の中でも気になっている方は
 多いと思います。


  会社を作るのが簡単になるって聞いたけど、私でも出来るの?
  起業するのは法律改正の前と後、どっちがいいの?
  ウチの会社も法律改正で何か対応しなければならないのだろうか?


 疑問に思って調べてみたけど、「新会社法」関連の本ってたくさんあるし、
 読んでも難しくって良くわからない・・・

 どうして、やさしい言葉で説明してくれないんだろう???
………………………………………………………………………………… 
 法律・手続の専門家の私は良くわかるのですが、
 実は、法律や手続の話をしようとするとどうしても難しくなりがちなんです。
 
 だって、もとの法律自体が難しい言葉で書かれているんですから(笑)
 だから、やさしい言葉で書かれているのって少ないんだと思います。

 でも、わかりづらい説明しかされていないのに、
 「法律で決まっているんだから守れ!」って言われるのって、
 なんだか理不尽な気がしてしまいます。
  
 結局困るのは「法律の利用者」である市民なんですね。
   
 であれば、専門家である私が、

 わかりやすい言葉に“翻訳”して、難しい法律や手続のことをお伝えしよう!
 
 と思ってこのメルマガをスタートさせたわけです。
 (ちょっと大げさかもしれませんが・・・)
   …………………………………………………………………………………
 このメルマガでは難解な表現は極力避け、
 起業家や中小企業の経営者の方に役立つ、トクする「新会社法」活用法を、
 必要なポイントに絞ってお伝えしようと思います。

  『ポイント』を『やさしく』『詳しく』『わかりやすく』。
 これがこのメルマガのコンセプトです。
 
 
 少し長くなってしまいましたので、
 この辺で早速「新会社法活用法」、スタートしたいと思います。

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2.新会社法?何が変わるの? ~会社設立・起業編
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■ 【ポイント1】規制から自由へ
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 会社の設立の仕方、運営の仕方など、会社に関することは、
 これまでは商法と関連するいくつかの法律で定められていました。
 今までの商法は、会社について「規制する」意味合いの強いものでした。

 たとえば、株式会社であれば

・資本金は1000万円以上でなければならない、とか
・取締役3人以上と監査役1人以上を必ず置かなければならない、など。
 
  (ほかにもたくさんありますが・・・)
  
 今回、商法が改正されて誕生した新会社法のポイントは、
 「規制緩和」「規制から自由へ」というものです。

 法律であれこれ決まりを作ってはじめから規制するのではなく、
 会社ことはその会社の自由な選択に任せるよう、という方向です。
  
  上記の例だと、

・資本金は1円以上であればOK
・取締役1人だけでもOK
  
 というように会社を作る際の要件が緩和されます。  

   規制を緩和
  →起業しやすくする
  →新しい元気な企業がたくさんできる
  →日本経済を活性化!
 
 という流れなのですね。
 
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■ 【ポイント2】小さな会社の設立方法はこう変わる
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 【ポイント1】は「規制緩和 → 起業がしやすくなる」という
 お話でした。
  
 それでは、具体的には、会社設立の方法はどう変わるのでしょうか?
 小規模の会社を設立する場合に関係のある、
 変更ポイントを見てみましょう。
  
1 会社の種類が変わる

   ・有限会社が廃止され株式会社に一本化
   ・「合同会社(日本版LLC)」制度の新設

2 少ない資金で設立できる

   ・資本金1円でも設立できる
   ・ずっと1円でOK。期限付きの特例ではない
 
3 役員の最低人数と任期が変わる

   ・取締役1人でOK
   ・監査役は置かなくても良い
   ・取締役・監査役の任期は最長10年にすることができる
    (原則は取締役2年、監査役4年)
 
4 設立手続が簡単に

   ・設立期間短縮
   ・類似商号調査が不要に
   ・会社の「目的」も厳密な審査がなくなる
   ・資本金の払い込み証明は「残高証明」で良い


 次号から、より詳しい解説をしていきたいと思います。

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3.ハカセの起業相談室 ~相談室って?ハカセって?
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 このコーナーでは、起業相談室長の“ハカセ”が、起業や会社設立、
 新会社法に関する疑問・質問にお答えしていきます。
 
  *ちなみに“ハカセ”とは、私、熊谷の愛称です。
        ⇒ Blog「行政書士“ハカセ”の起業レポート」
 
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4.編集後記
─────────────────────────────── 
   創刊号、いかがでしたでしょうか?
 
  わかりやすくお伝えする!と宣言したものの、
「読む人にとってはどうだろう?ホントにわかりやすく書けてるかな?」
と心配だったりもしています。(小心者なので・・・)
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 最後までお読み頂きありがとうございました。

 次号は「小さな会社の設立方法はこう変わる~ポイント詳細解説」です。
 お楽しみに!
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 発行者 :HIKE起業家サポートセンター
発行責任者:行政書士 熊谷 竜太

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