資本金の払い込み
【発起設立の場合】
発起設立とは会社の設立時に発起人が全株式を引き受ける方法です。
一般に株式会社を設立する場合のほとんどが発起設立です。
1 資本金を【発起人(出資者)代表】の個人名義の銀行口座へ振り込む
2 払込み証明書を作成して、通帳のコピーとホチキス綴じする
2の払込み証明書と通帳のコピーをホチキス綴じしたものを登記申請する際に添付します。
参考・【募集設立の場合】
発起人が一部だけを引き受け、残りを募集する方法です。
この方法をとる場合、従来のように金融機関に依頼して、「株式払込保管証明書」を発行してもらいます。
保管証明書の発行には手数料(出資金の1000分の2.5程度。金融機関によって異なります)がかかりますし、設立時に必要な書類も多くなりますので、実際にはほとんど利用されていない設立方法です。
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